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認知症の鍼灸治療

■2015/05/18 認知症の鍼灸治療
認知症の種類ってどんなのがあるの?
現在では主に以下の種類があります。

1.アルツハイマー型認知症
2.血管性認知症
3.レビー小体型認知症
4.前頭側頭変性症
 
1.アルツハイマー型認知症
脳に出来る老人斑と神経原繊維変化、神経細胞の脱落が原因と考えられています。

最初は記憶障害から始まり、徐々に見当識障害や言語障害などの症状が出現します。
 

2.血管性認知症
脳血管の破綻によって認知症になります。
血管の破綻部位によって症状の程度や程度は異なり、
破綻した箇所が脳のどの部分に当たるのかによって症状の出現を予想します。

記憶力の低下があっても判断力や理解力が維持されている場合もあります。
 

3.レビー小体型認知症
神経細胞の内部で異常な蛋白質が円形状の構造になったものがレビー小体であり、
脳幹と大脳皮質に多く出現する事によって発症します。

症状は徐々に進行しますが、視覚認知障害、視覚構成障害が強く出現する可能性があり、
幻覚や妄想も多くみられます。
また、パーキンソン症候群が目立つ事もあります。
 

4.前頭側頭変性症
言葉の通り前頭葉と側頭葉の脳の異常であり、脳が萎縮していきます。
性格や感情の変化、行動の変化があり、初期症状としては常同行動と自発の減退があります。

罹患率はアルツハイマー型の10~15分の1程度と低くなっています。
 
認知症は精神的にダメージを受けて発症する場合もあり、認知症の症状の程度も精神面が大きく関与しています。

認知症には行動面の対応も大事ですが、目に見えない精神面のサポートも必要になります。
 
<認知症の症状を改善するという主なツボ >

頭=百会(ひゃくえ)四神聡 神庭 

顔=水溝 胸=だん中 背=腎ゆ
 

腹=気海 足=血海足三里三陰交太渓(たいけい)、照海など

パーキンソン病に効く鍼治療のツボ 天柱大じょ風門脾ゆ胃ゆ足の三里


物忘れのツボ:特効穴は、四神聡神庭水溝
 
「気虚+血虚」タイプには心兪脾兪(効果が弱ければ気海血海)。
 
「精虚+陰虚」タイプには腎兪太渓(効果が弱ければ三陰交)。
神門も心痛、不眠、健忘、認知症、低血圧、便秘などに効果のあるツボです。



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